勝つために戦え2010/03/16 21:12

「勝つために戦え! 監督篇」
押井守 著
徳間書店 刊

を読んだ。
押井守監督に野田真外が聞き手となって、古今東西の有名映画監督を、「勝敗論」という独自の括りでぶった切った一冊。
本書で取り上げられている監督の中に「実相寺昭雄」監督の名前があったので、つい買ってしまいました。
でも、読み終えるまで結構きつかったです。
押井監督の言いたいことは、なんとなく解かるんですけど、共感できるかといえば、ちょっと受け入れにくい気がします。
まあ、中には納得できる一言もありますが。
とにかくここまでの戯言を一冊の本にしてしまう勇気にあっぱれ。