無理やり沖縄3日目 その22007/08/23 20:50

那覇に戻って、今日の宿おもろまちの「リブレガーデンホテル」にチェックイン。
荷物をおいて、さっそくゆいレールで県庁前駅へ。
国際通りのわしたや古酒家でお土産を購入。
夕飯は、いろいろ迷ったあげく、一銀通りの久茂地小前にあるステーキ屋「DINING DON PAPA 汎」へ。
このお店、ワンポンドステーキがライス・スープ・サラダ・デザート・ドリンク付きで、なんと1980円という安さ!
さすがにワンポンドは完食する自信がなかったので、私は「ビッグハンバーグ(350g)1480円」を、妻は「レギュラーステーキ(300g)1680円」をオーダー。
いやぁ、食べ応えがありました。しかも美味い。ハンバーグは和風仕立てでとってもジューシー。ステーキは絶妙の焼き具合といったところ。お店の雰囲気も良くて、お店の奥さんにサービス料(本来は10%)をおまけしてもらっちゃいました。ガイドブックにはひっそりと載っているようだが、結構穴場かも。
きょうも妻は、仕事におわれているらしい。早めにホテルに戻って、自分は一人で「サンエー」をぶらぶら。明日はもう帰る日だ。

無理やり沖縄 もう帰り2007/08/24 17:56

朝10時にホテルをチェックアウトして、空港に直行。11時35分発のANAで羽田へ。今回の旅は、行きの朝便・帰りの夜便が取れなかった為、3泊4日にしてはもの凄く内容の薄い沖縄旅行になってしまった。特典航空券だったからしょうがないんだけどね。予約も遅かったし。

帰りの飛行機で今朝の「沖縄タイムス」を読んでいたら(写真は新報のりゅうちゃんですが)、県観光商工部が発表した、2006年度「観光統計実態調査」の記事が載っていた。
それによると、2回以上沖縄を訪れたことのあるリピーターの割合が68.4%で前回調査よりアップしているとのこと。これは納得の数字でしょうか。
また満足度調査では、「沖縄らしい風景」や「海の美しさ」等は期待通りの満足度だったのに対し、「食事」や「自然環境の保全状況」という項目で、期待したほど満足感が得られていないという結果だった。
これはどういうことか。
「沖縄らしい風景」や「海の美しさ」はまだまだ残っているが、この先どんどん失われつつあるという状況に皆が気がついているということなのか。観光客が増えれば、再開発も増え、便利になる一方で自然がどんどん失われていくという、ありがちな状態。この先、今まで以上に環境保全を視野に入れた開発を進めてかなければばらないだろう。
そして「食事」については、意外な結果でした。皆さん何食べてるの?といいたい。食について不満があった人はどこで何を食べたかリサーチして欲しい。確かに沖縄宮廷料理などは、初めての人はとっつきにくいかもしれないが。まあ食については保守的な人が巷に多いのは確かですが(特にお年寄り)、もっと食を楽しんでほしいなあ。残念ですね。
また、観光収入は前年度より0.6%増の4082億8600万円で、初めて4000億を突破したとのこと。でも観光客一人当たりの県内消費額は7万1560円と昨年より1252円減っているそうです。特に宿泊費と交通費が減っているみたい(安ホテル・安レンタカーが増えてるからね)。
ちなみに、今回我が家の一人当たりの県内消費額は、約35000円でした。

新聞の投稿欄に、こんな一文が。
「新キャッチフレーズ」 避暑地にめんそ~れ~。-観光関係者
 酷暑列島の皆様

・・・実感してきました。

毒蝮さんとツーショット2007/08/29 12:52

TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」のワンコーナー「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」の公開放送が、我が家のマンションの隣にある
マツ○トキヨシでやってました。
仕事中のため、ラジオの放送には間に合いませんでしたが、なんとか撤収前にはお店に立ち寄ることができ、毒蝮三太夫さんとのツーショット写真をゲット!。
生で「クソババア、ジジイ」節を聞けなかったのが残念です。
しかし、お店のスタッフにひとこと言いたい。もうちょっとマシな場所で記念撮影して欲しかったよ。バックが紙おむつコーナーなんだもの(パンツも写ってるし)。

追悼・田中登監督2007/08/31 19:34

「映画監督 田中登の世界」
Hotwax 責任編集
ウルトラ・ヴァイブ 刊

を読んだ。
昨年10月に急逝した田中登監督への、7時間半におよぶインタビューを完全収録した一冊。
あわせて、映画監督作全25本の解説とテTVドラマ作品リスト、そして俳優等関係者へのインタビューと、ボリューム満点の内容。
まさに田中登の世界を満喫できる一冊となっている。
しかし、インタビューがほぼノーカットで収録されているのはよいが、話題がとっちらかっていたり、監督が独特の言い回しで会話しているので、多少読みづらいところはあった。また、時間の関係からか、後期監督作についての話題が少なくなってしまっているのが、ちょっと残念。
まだまだ未見の作品が多いので、これからどんどん観ていこっと。
「丑三つの村」をはやくDVD化してくれ~。