ストーンズ2014/03/04 23:21

東京ドームへ、ローリング・ストーンズのコンサートを観に行ってきました。
今回のコンサートは、まさにベストヒットメドレーといった感じ。
アリーナ席の端っこだったので、ちょいと見えにくかったけど、
素直に楽しめましたね。
ステージ演出は、結構地味でしたが、その分、歌唱やギター演奏(ドラムももちろん)などをたっぷり堪能できましたよ。
あっという間の2時間。
よかったー。

過激にして愛嬌あり2014/03/13 16:27

「曽根中生 過激にして愛嬌あり」
倉田剛 著
ワイズ出版 刊

を読んだ。
映画監督・曽根中生の全作品を網羅し、著者独自の解説で纏めた研究本。
読んでみて気がついたことは、自分が今まで見た曽根監督の映画って「女高生 天使のはらわた」「天使のはらわた 赤い教室」そして「博多っ子純情」の3作だけだったということ。
意外に見てなかったんですな。
見てみたい映画がいっぱいあるが、
「不連続殺人事件」は購入したDVDがあるが未見。
「元祖大四畳半大物語」と「夜をぶっとばせ」は録画してあるので、ぼちぼち見るとして、あとはDVDでってことになりそうだ。
あえて言いますが、この本、曽根作品ガイドブックとしては内容も細かく良くできてますが、ちょっと文章が読みづらくて難儀しました。

キックアス22014/03/20 20:46

映画「キックアス ジャスティスフォーエバー」を観てきました。
かなりのボンクラ映画でしたが、楽しめました。
というのも、映画の半分はクロエちゃん映画なんで。
前作にくらべて、縦にも横にも大きくなってるヒットガール。
アクションもグレードアップしてますが、女の子っぽさもグレードアップしていて、もうそれだけでいい映画。
さて続編はあるのか?期待。

角川映画本2014/03/24 14:38

「角川映画 1976-1986 日本を変えた10年」
中川右介 著
KADOKAWA 刊

を読んだ。
俗にいう角川映画というブランドが、どのように生まれてきたのか、また出版とのメディアミックスをどのように展開してきたのか。
最初に「犬神家の一族」が製作されてからの10年間に的を絞って詳しく解説されている、角川映画の栄枯盛衰を知るには、もってこいの一冊。
面白すぎます。
自分も、映画の公開と同時に足しげく映画館に通い、原作者の小説もしっかり読んでましたね。
見事に戦略に引っ掛かってるではありませんか。
また当時、角川3人娘にはどっぷりハマりました。
ちなみに、イチオシは渡辺典子でした。
そういえば、映画「幻魔大戦」を初日に観に行った時、テレビのインタビュー取材にしっかり答えている私。月曜日の「ズームイン朝」でしっかり放送されてましたっけ。