ブックカバー&しおり2020/06/18 21:44


神保町の東京堂書店130周年記念
期間限定の益田ミリさん描き下ろしオリジナルイラスト
「オリジナル ブックカバー&しおり」
ようやくゲットできました。


読書2020/04/13 11:18

ヒマな時間が増えたので、読書。
ここで一気に赤江瀑の小説を古書店で購入。
おっと、一篇だぶった。

古本まつり~英国展2018/11/01 18:11


今年も「神田古本まつり」に行ってきました。
端から端までじっくり物色。
でも今回は収穫なし。購入に迷ったものもあったんだけどね。
昼食は、すずらん通りにあるお店「人形町 田酔 神保町分店」で。
お昼メニューの「銀しゃり定食」の中から
「時鮭の西京焼き」をチョイス。
美味しい。そして「玉子焼き」が抜群にうまい。
ごはんもおかわり出来るので、大満足でした。
さて、神保町から新宿へ移動。
新宿伊勢丹で開催中の「英国展」に今年も行ってきました。
まずは、ブリュードッグの生ビール「エルビスジュース」と「ハギス」。
続けて「ジェットブラックハート」と「キドニーパイ」。
うまかー。


沖縄映画論2016/10/04 11:32

「君よ観るや南の島 沖縄映画論」
川村 湊 著
春秋社 刊
を読んだ。

ここのところ、濫読ぎみ。
お気に入りの本を、ブログにあまり紹介していませんでしたが、
久しぶりに一冊を。
沖縄映画(沖縄に関わる映画)を著者なりの解釈で評価した一冊。
映画&沖縄好きが文章から端々から読み取れるし、きつい批判もそこそこに納得。
ツッコミどころも多少あるが、なにより読んでいて面白い。
ちょっとお薦め。

破婚2016/08/03 23:04

作詞家・作家の及川眠子さん著
「破婚 ~18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間~」の
出版記念パーティーに伺って来ました。
ゲストとのトークあり、
ライブありで大変な盛り上がり。
楽しいパーティーでした。
「破婚」ブームはくるのか。


読書の日々2015/03/20 15:03

そういえばここ最近、ブログに読書歴を晒していないことに気がつきました。
今年になって読んだ分だけ、ちょっと紹介しようと思います。
逆回転のフィルム 70年代の映画作家たち」
山口猛 著
東京新聞出版部 刊

1981年に刊行された一冊。(絶版、古書店にて購入。)
70年代に活躍した映画監督たち9人にスポットをあて、その作品履歴から個性と時代の変遷を解説している。取り上げられているのは、足立正生や実相寺昭雄、田原総一郎など癖のある監督たち。そのチョイスが絶妙。

大映セクシー女優の世界」
上妻祥浩 著
河出書房新社 刊

1968年から1971年にかけて、大映の所謂性春映画に出演していた女優たちを作品ごとに網羅。個人的にはイマイチのれない映画群なのだが、出演していた女優に関しては興味のわくところ。またあわせて監督陣や作曲家、脚本家の紹介までもがされていて、なかなか読みごたえあり。でも女優に対しての著者の思い入れがちょっと強すぎて、引いちゃうかも。

冥談」
京極夏彦 著
角川文庫 刊

久しぶりの小説だ。全8篇からなる一冊。最近小説というものにあまり食指が動かなくなっているのだが、この手の短編集は好き。それぞれの作品がどういうオチを付けてくれるのかが楽しみなんですが、ツボはおさえているようで、どれもいい。
とくに最後の「先輩の話」がいいね。
(ちなみに入院中に読みました。入院中の方にはお薦めできませんね。)

週末香港・マカオでちょっとエキゾチック」
下川裕冶 著
朝日文庫 刊

御存じ下川裕冶さんの旅本。今回は香港・マカオとな。
お正月行きましたね。
でもこれ、決して旅のガイドに役立つ本ではありません。延々と重慶大厦(チョンキンマンション)がいかに好きかを語っているような本ですから。またマカオにしてもカジノの楽しさや世界遺産の見どころなどはそっちのけなので。
もっと素直に楽しんでいいんじゃないのーと言いたくなっちゃいます。

少女ヒーロー読本」
早見慎司 著
原書房 刊

戦っている少女が好き! という一冊。賛同いたしますよ。
その系譜は、1975年の映画「本陣殺人事件」からだとか。つかみはOKですね。
「角川映画」に「スケバン刑事」、「大映テレビドラマ」に数々の亜流ドラマまで。
あれもこれも観てましたよ、という作品ばかりが紹介・解説されていて妙に納得。
しかし最後のくくりが「つみきみほ」だとは。著者の思い入れとやらがここに集約。
確かに映画「花のあすか組」は傑作だと思いますがね。あれれ・・。

Tokyo老舗・古町・お忍び散歩」
坂崎重盛 著
朝日文庫 刊

最近BSの「酒つま」で人気沸騰中の不良隠居・坂崎重盛さんの、2007年に刊行された一冊。(すでに絶版なので、古書店で購入。)
著者が日常に寄り添った東京の街中を散歩、そのこと細かな文章による描写が心地よい。
とにかく自分でも見知った場所ばかりなので、読んでいて自然と風景が浮かんでくるため、実際散歩している気分になってきます。
当時の朝日新聞の連載を纏めたものですが、ほぼ10年たってもあまり街が変わっていないのが驚き。これが老舗・古町の強さでしょうか。(若干変わってしまったところもあるけれども。)

こんな感じでまた次回、読書の日々。