おひとりさまの京都2012/10/03 23:42

今日から、かみさんが仕事で韓国に行ってしまったので、
私はひとりで京都旅行に旅立ちました。
仕事を終え、夜8時発という遅い新幹線で一路京都へ。
東京駅では、駅舎復元にあわせてセントラルストリート開業記念として、
駅弁大会が開催中。
日本各地の駅弁が手に入るんですと。
なんだか身も蓋もない感じですが。
時間が遅めだったので、ほとんどの駅弁が売り切れになっていましたが、
残っているもののなかからチョイスしたのは、定番ですが「牛肉どまん中」。
さっそく車内で夕飯です。
夜10時半には今日の宿「ホテル京阪京都」にチェックイン。
あとは寝るだけですな。

怪奇な京都めぐり 前編2012/10/04 22:44

さて今回の京都旅行の目的は、ずばり「怪奇大作戦」京都ロケ地めぐりです。
「呪いの壺」(♯23)と「京都買います」(♯25)の2本の作品でロケした場所を実際にまわってみようという試み。
何年か前に、ちょこっとそれらしいことはしたんですが、今回は本格的にやっちゃいます。
まずは「東福寺(拝観料400円)の通天橋」(♯25)。
牧が美弥子を追いかける長い回廊。
「圓徳院の三面大黒天」(♯25)。
牧と美弥子がぜんざいを食べているところ。
「知恩院三門」(♯25)。
事件解決後、牧が彷徨い歩く場所。
「新門前通りの古美術店」(♯23)。
市井商会として使われたお店(かな?)。
「祇園の小路」(♯23)。
タイトルバックの場所(?)。
この場所はちょっと特定できませんでした。んで、似たような感じの小路で。
「金戒光明寺本堂と納骨堂」(♯25)。
最初に仏像が消えるお寺。
「金戒光明寺の路地」
美弥子を追いかける牧。
「金戒光明寺の石段」。
美弥子に続いて雲水が登っていく石段。
「金戒光明寺の山門近く」
事件解決後、去っていく美弥子。
そして残念なことに山門は現在修復工事中で見れませんでした(美弥子が都市化する京都を嘆くシーン)。
また、美弥子が発信機を取り付けるのは、ここの「阿弥陀堂」です(写真撮り忘れた)。
「妙顕寺」(♯23)。
ラスト炎上するお寺。
ここも残念ながら修復工事中。
またあらためて訪れたい場所ですね。
超有名なシーンですが、大分境内の雰囲気が変わってしまったようです。
燃え落ちるお堂のシーンと似たようなショットで撮ってみました(実際はお堂の右側から撮ったと思われます)。
さて、前半はここまで。
移動経路は、京都駅~(JR奈良線)東福寺駅~(京阪線)祇園四条駅~(京阪線)神宮丸太町駅~(徒歩)東山駅~(市営地下鉄東西線)烏丸御池駅(乗換)~(市営地下鉄烏丸線)今出川駅

怪奇な京都めぐり 後篇2012/10/04 23:56

では、後半いってみよー。
「広隆寺の仁王門」(♯25)。
タイトルバック。うまい具合に嵐電が横切ってくれました。
「同・仁王像」(♯25)。
三沢がお寺に入っていくシーンで。

さて、ここでようやく昼ごはんです。
太秦広隆寺駅からのびる「大映通り商店街」にあるお店「美濃屋」さんで昼食。
藤田まことさんがご贔屓にしていたお店です。藤田さんが好んで食べていたとかいないとかいう「焼きそば定食」。
焼きそばにご飯とお味噌汁、コロッケと出し巻きたまごが付いて850円。炭水化物バンザイですね。
なかなかに美味しかったです。
このあと嵐山に到着してからは、レンタサイクルで楽々移動。
「二尊院(拝観料500円)の湛空上人廟へむかう階段」(♯25)。
「常寂光寺(拝観料400円)の仁王門」
「化野念仏寺(拝観料500円)の西院の河原」
以上、事件解決後、牧が彷徨い歩く場所。
「祇王寺(拝観料300円)」(♯25)。
美弥子が仏像に変わるシーン。


「嵯峨野 鮎司平野屋」(♯25)。
事件解決後、牧が彷徨い歩く途中一服する場所。
自分も岸田森になりきって、お抹茶と米粉団子のセット「志んこ(840円)」を頂いてきました。
「西本願寺の門前通り」(♯23)。
統三を尾行する三沢と野村。

以上、今回のロケ地めぐりはここで終了です。
まだ訪れていない場所として、仁和寺・平等院・萬福寺・銀閣寺・光悦寺などがありますが、
それらは次回のお楽しみにしておきましょう。
後半の移動経路は、今出川駅~(市営地下鉄烏丸線)四条駅/烏丸駅~(阪急)大宮駅/四条大宮駅~(嵐電)太秦広隆寺駅~(徒歩)帷子ノ辻駅~(嵐電)嵐山駅/嵯峨嵐山駅~(JR嵯峨野線)京都駅
最後に、新京極にある「京極スタンド」に行ってみました。
吉田類さんも訪れた老舗です。
「生ビール」に「ぶたポンズ」で、ひとりおつかれさま会。
10月の京都は、まだまだ夏の暑さでした。

日本の70年代2012/10/11 23:23

北浦和にある埼玉県立近代美術館で開催中の
「日本の70年代 1968-1982」展を観にいってきました。
1968年から1982年(この美術館が開館した年)までの、美術・デザイン・建築・写真・演劇・音楽・漫画などを回顧する展示です。
見所(といっても個人的にですが)は、やっぱり横尾忠則や粟津潔、赤瀬川原平、宇野亜喜良あたりの作品か。グっとくるものばかりですね。
また、めずらしいところでは、万博の「せんい館」で上映されたという松本俊夫の「スペース・プロジェクション・アコ」(15分)。
そして、足立正生監督の「略称・連続射殺魔」(86分)。なかなかお目にかかれない作品ですものね。
でも、一番見入ってしまったのは、上村一夫の原画でしょうか。日吉ミミのリサイタルポスターなんていう傑作も展示されてました。
まさに「日本の70年代」のパワーを感じることが出来る、好企画展でした。

劇場版 まどか☆マギカ前編2012/10/22 23:55

映画「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編」を観てきました。
ずいぶんと話題になっているようなので、CS放送で一気に全12話を見て、映画に挑んできました。
確かにTV版は面白かったです。
が、TV版があまりに完成されていた為、劇場版にしたところで、あまりいじられてはいないようですね。確かに新作のカットがあるようですけど、まあ総集編映画以上のものではなかったという印象です。
後編がどうまとめられているのか、楽しみではあります。
映画でも、やっぱりkalafinaの曲は良かったです。

ギャバン the movie2012/10/24 23:09

映画「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」を観てきました。
まさかの映画化ですね。
とにかく、57歳・大葉健二さんのキレのあるアクションが観たいのと、森田涼花のコスプレが観たくて。
ストーリーは、まああれですがね。