トランシェ オランジュ ショコラ2007/06/01 22:08

きのう、東京ミッドタウンで立ち寄ったお店「patisserie Sadaharu AOKI parisパティスリー・サダハル・アオキ・パリ」で、とっても美味しそうだったので買ってきたお菓子。
「トランシェ オランジュ ショコラ オレ」と「同 ブラン」、それに「パレット ショコラ オレ」。
トランシェ オランジュは、甘く煮た厚切りのオレンジに半分チョコがコーティングされているもの。オレンジピールのようだが、ちょっと違った食感で、とっても美味しかった。私のような無類のマーマレード好きには、たまらない一品でしょう。
お値段は一個280円。ちょっとお高いので、そんなにいっぱいは買えませんでした。けちいぃー。

ベースボールをした2007/06/03 23:19

JCの後輩がやってる野球チームの練習試合に、人数合わせでお呼ばれしたので、久しぶりに野球をやってきました。
多分2~3年ぶりだと思う。
仕事が終わった後、夜7時からのナイターで、場所は市内の国府台球場。
相手のチームは結構やってそうだったので、胸を借りるつもりで挑んできました。
結果は、10-3で負けちゃいました。
自分はセカンドを守って、8番打者。個人的には4打席、1ヒット・1エラー・1三振・1四球と、まあまあだったかな。打点もついたようだし。
終わった後、腰が痛くてたまらないよ。

沖縄裏道NOW2007/06/04 21:06

「沖縄裏道NOW! 酔った食った!」
犬養ヒロ・猫拾ブミ・はるやまひろぶみ 著
双葉社 刊

を読んだ。
裏道と記す通り、ちょっとディープな沖縄を漫画とコラムで紹介している一冊。
漫画の方は、「沖縄怪食紀行」として「月刊 漫画大衆」に連載されていたものである。しかし漫画家の犬養ヒロさんは、これでもかという位、沖縄通が好むものを逆に毛嫌いしている。はじめは読んでいてちょっとムカついたけれど、多分沖縄初心者にしてみれば、当然の反応なのかなあと思った。私のような沖縄病患者って、普通の人から見たらこの漫画のように異常に見えるのかもしれないかも、とちょっと自戒しました。
漫画以外のコラムでは、桜坂社交街の章が秀逸。お店毎に特徴がレポートされていて、ちょっとした桜坂ガイドブックのような綴りになっている。
食堂についての章では、いわゆる大衆食堂が、経営者の後継問題で存続が危ぶまれつつあるという事実に気づかされました。あの沖縄の味が消えてしまうかも・・と焦りを感じてしまいます。
桜坂社交街も再開発の波にさらされているし、大衆食堂共々、今のうちに堪能しておくべきかも。

封印歌謡2007/06/05 19:55

「封印歌謡大全」
石橋春海 著
三才ブックス 刊

を読んだ。
1920年代から現在までの、何らかの理由で封印された歌謡曲(Jポップ)を紹介している一冊。
以前、「放送禁止映像大全」という本を読んだが、その姉妹本のようだ。今回は、歌というジャンルのためか、封印されていても比較的現在でも馴染み深いものが多かったように思う。映像の場合、一度封印されてしまうとビデオというソフトが無い時代だと、お目にかかれる確率は低いが、歌の場合まずはレコードあるいはCDというソフトがある為、手元に、あるいは記憶に残りやすい。
封印される理由は、大抵が放送禁止用語が使われていること。でも自分で歌っちゃう分には問題ないし、封印=放送禁止ということだから、あまり大袈裟なことではないように感じちゃいました。

はなまる2007/06/11 20:40

最近、お昼にちょくちょく食べてしまうもの。
それは「はなまるうどん」の「めかぶふわとろうどん」です。
オクラ・大和いも・温泉たまご・めかぶがトッピングされていて、温かいのも、冷たいのも、どっちも美味しいんで、最近こればっかり食べています。
きょうは冷たいのにしてみました。

佐藤勝の音楽2007/06/12 21:22

「佐藤勝 銀幕の交響楽(シンフォニー)」
小林淳 著
ワイズ出版 刊

を読んだ。
佐藤勝氏が作曲家としてデビューしてから1999年にお亡くなりになるまで、氏が携わった映画音楽を詳細に解説した、かなり読み応えのある一冊。音楽を文章で表現するということでは結構画期的な書なのではないかと思う。
著者の小林淳氏は、佐藤勝氏の作品に対して評価が高すぎるというか、持ち上げすぎなのではないのか、といった書評が朝日新聞に載っていたが、私のように佐藤氏の映画音楽(映画作品)を愛する者にとっては、それもアリなのである。
私が佐藤氏の作品と初めて出会ったのは、多分、岡本喜八監督の「肉弾」だったと思う。それを期に岡本監督の映画を追いかけ、当然佐藤氏の音楽も追いかけることになる。さらに五社英雄監督作や、それまでに観た映画のちょっと気になった音楽が、ほとんど氏の作曲だったりして更にハマってしまったのである。
数年前、CD全集「映画音楽 佐藤勝作品集」全17巻が発売になった時は、狂喜乱舞したものだった。久しぶりにCDを聞きなおしてみようか。映画もまた観たくなった。